Z会年少コース・ペアゼットを口コミ!難しいのは本当?【実体験ブログ】

    ↑この記事では実際にZ会年少コースを受講している内容や、感想をレポートしています。

    れい

    ペアゼット 年少コース・年中コースの無料お試し教材をしてみて、親が気に入ってしまい受講を決めたZ会。

    Z会 幼児コースのワーク内だけでは終わらない、日常を学びにしているところに強く惹かれ入会しました。

    本教材がどのような内容か、ワークの難易度、ペアゼットの体験学習について詳しくご紹介していきます。

    入会を検討されている方はぜひぜひ最後までチェックしてくださいね。

    はる

    体験しながら学んでいくよ

    早生まれの娘が3歳になったあとすぐの、2022年度4月号の年少コース(3〜4歳)レビューです。

    ※教材の写真は、許可をいただき載せているものになります。

    ※最新の情報はZ会公式サイトでご確認ください。

    Z会無料お試し教材の口コミはこちら

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    目次

    ペアゼット年少コースの基本情報

    教材内容と年間カリキュラム

    Z会4月号

    毎月届く教材

    • ぺあぜっと(月4回の取り組み)
    • かんがえるちからワーク(月30回)
    • ぺあぜっとi(親向け情報誌)
    • いっしょにおでかけぶっく(絵本型教材)

    メインは体験型学習の【ぺあぜっと】と、鉛筆やクレヨンで行う【かんがえるちからワーク】の二本立てです。

    また、Z会は付録がついてこないイメージがあったのですが、時期によっては副教材として付録がついて来ます。

    時期によって届くもの

    入会時には、お絵かきポスターと、水色のペン、ぞうさんプレートが貰えました。

    このぞうさんプレート、とても優秀です。

    裏面に滑り止めがついているので、ペンで周りをなぞった時にずれにくい工夫がされています。

    はる

    滑りにくいから初めてでも楽しめるよ

    他にも年少コースでは、ひらがなポスターや、カードが時期によって届きます。

    Z会年少コースの料金と他社比較

    コース名月額料金(税込み)()内は年間一括払い時
    ぺあぜっと(年少)2,200円(1,870円)
    ぺあぜっと(年中)2,640円(2,244円)
    ぺあぜっと(年長)2,860円(2,431円)

    年間一括払いにすると約15%引きとお得に始めることができますが、ちょっと高めのような気もします。

    参考として、他の3歳年少コースの料金と比べるとこちらです。

    通信教育一ヶ月あたりの料金(年間一括払い時の金額)
    モコモコゼミ 2,992円(送料込み)
    こどもちゃれんじ ほっぷ2,780円(2,280円)
    幼児ポピーきいどり980円(931円)
    Z会 年少コース2,200円(1,870円)
    がんばる舎(すてっぷ2)950円(871円)
    れい

    他社と比較すると、5社中3番目の真ん中ではありますが、やはり料金自体は高めのゾーンに入ります。

    実際にこれだけの価値があるのか、じっくりご紹介していきたいと思います。

    Z会年少コース 我が家の口コミ 2022年4月号

    はる

    Z会が到着!詳しくレビューしていくね〜

    4月号のラインナップ

    ポピーきいどり4月号中身は?

    • ぺあぜっと(体験型ワーク)
    • かんがえるちからワーク
    • ぺあぜっとi(親向け情報誌)
    • いっしょにおでかけぶっく(絵本型教材)
    • お絵かきポスターセット(上で紹介したぞうさんプレートです)
    • ひらがなポスター

    ぺあぜっと

    2022年度ぺあぜっと年少4月号

    オールカラーの体験型教材です。

    毎月4回の取り組みがあり、取り組み時間の目安としては1回10分〜1時間(Z会 公式サイトより)です。

    ちなみに、月に4回なので、年間を通して48回取り組む事になり、塵も積もれば山となるで、体験を通してしっかり学ぶことになっています。

    れい

    時間に余裕のある、休日に取り組むことが多いです。

    (写っているシールは、ぺあぜっとと、かんがえるちからワークの2冊で使う分になっています。)

    私自身、体験型教材と聞いてもピンとこなかったのでご紹介させていただくと、実際に見たり、やったり、考えたりすることを通して学ぶ教材で、イメージは実験系の理科の教科書という感じです。

    4月号はお花の季節ということで、春の花を観察してみようという体験があったり、

    食育のページとして実際にプチクッキングするページもありました。

    もちろんぺあぜっとにも、体験の狙いや内容の説明があり、子供にどう接したら学びにつながるか書いてあるのですが、親用の情報誌ぺあぜっとiには、より詳しく書いてあります。

    れい

    Z会では、一つ一つの体験学習について詳しく解説してあるので、親もしっかり理解しながら学びをアシストしてあげられます。

    かんがえるちからワーク ←2022年リニューアル

    親子で取り組むワークブックです。

    毎月30回(各回1〜2ページ)取り組むことができます。

    ワークの内容としては、ぺあぜっとについているシールでのワークや、運筆力を鍛えてくれるクレヨンを使うワーク、親子で会話しながら学んでいくワークです。

    取り組み時間の目安としては公式サイトでは、1回5~10分くらいと紹介されています。

    れい

    気になるワークの中身はこちら

    運筆力を養うワーク

    表紙の裏(最初の見開きページ)には、鉛筆の持ち方が紹介されています。

    4月号では直線、折れ線の練習ですが、年間カリキュラムによると、2月号、3月号では、一画の文字のなぞり書きをしていくそうです。

    れい

    正しく持てているような、持てていないような・・・?

    ひらがなのワーク

    Z会の場合、毎月テーマのひらがなが決まっていて、それについて読めるようにしていきます。

    ちなみに、4月号のテーマは「く・つ・け・と・て・の・し・も」の7文字で、あ行、か行というように決まっているわけではありません。

    上の問題は、同じものを選べばいいだけなので、さほど難しくないなーと思いますよね、Z会って難しいって聞くのにそれほどでも?と思われたかもしれません。

    では、次の問題。

    ひらがなの向きが分からないと正しく貼れず、動物の頭文字を貼る「しか・とら・つる・くま」は、なんとかいけても、いのししに関しては、間のひらがながぬけているので、それを理解して貼るというのは結構難しいです・・・

    シールを貼るときも、向きがあっているのかな?と考えながら貼らないといけないので、やっぱり考えさせるZ会だなーという印象です。

    数のワーク

    数のワークでは、年少コースの間に、10までの数を数えられるようになるのと、10までの数で、多い少ない、数の順番、数字自体を読めるようになることを目標としています。

    4月号の目標は3までの数字を数えられうようになることです。

    問題を見てみると最初は易しい、同じ数だけシールを貼るワークです。

    見ながら同じにすればいいので、数という概念がはっきりしていなくてもクリアできそうです。

    レベルアップすると、数の概念が分かっていないと解け無いワークになっています。(21番の問題)

    考えるワーク(論理)

    Z会をやっていると頭が良くなりそうだな、考える子供になりそうだな〜と思ったワークに、論理を鍛えるワークというものがあります。

    今回例にあげているのは、12番の問題の方で、条件整理力を鍛えるワークになっています。

    ちなみに、仲間分けの問題だと、もっと頭で考えて自分の言葉で説明をするので、論理的思考が鍛えられます。

    また、Z会の場合、ほとんどの問題に、「もっと」という枠があり、あと伸びするような発展した学びに変える追加の問題がついています。

    れい

    ほとんどの問題にあるのは、あと伸び力を謳っているだけある、Z会の特徴だと思います。

    いっしょにおでかけぶっく

    著作権により、中身の画像をご紹介することができないのですが、イメージとしては、絵本の形をした、問いかけワークブックです。

    絵本を読みながら、絵本の中に書いてある問いかけに答えていったり、絵の中から探したりして楽しみます。

    普通の絵本のように、読んでその世界に浸るという形ではなくて、一緒に会話しながら学んでいく要素が強いです。

    例えばこんな感じ

    れい

    赤くていちが付く食べ物なーに?

    はる

    うーん。いちご!!

    ぺあぜっとi

    ぺあぜっとのところでもちらっと紹介しましたが、今月行う体験学習の詳しい解説や、かんがえるちからワークの解説が載っています。

    かんがえるワークの解答はシンプルなのですが、

    ぺあぜっとの体験学習の仕方についてはそれぞれとても詳しく解説されており、それを読むだけで、子供の伸ばし方、接し方が変わってくると思うぐらいの充実度です。

    ぺあぜっとの詳しい方法

    他にも、毎月子供の成長を促してくれるような、専門家の話が聞ける特集記事が組まれていたり、今月のおすすめとして毎月絵本が紹介されています。

    著作権の為モザイク
    れい

    絵本の紹介を見ると、今まで全然知らなかった絵本たちが紹介されていて、次図書館で読んで見ようかなーと思ったり、既に持っている絵本だと、絵本のチョイスなかなか良いかもと喜んだり、楽しみ方は様々です。

    ちなみに、ぺあぜっとiの最後のページに、翌月するぺあぜっとの内容と、必要な準備物が書いてあります。

    れい

    今月号が届いてから慌てて準備しないで良いように、前もってチェックしておいてくださいね♪

    Z会年少コース我が家の口コミまとめ

    れい

    正直にお伝えします

    感じた難易度は?

    • 早生まれの娘にとって少し難しいと感じる問題もある。
    • 難しくて歯が立たないというような事はない

    Z会は難しいと色々なサイトで紹介されていたので、早生まれの娘だと難しくて歯が立たないということがあるのではないか?と心配していましたが、そんなことはありませんでした。

    もちろん中には百点満点を目指すと難しい問題(上で上げたひらがなの問題など)はあるのですが、だいたいあっていたら○というように考えると、大概の問題は楽しく解くことができました。

    今は学ぶ楽しさを身に着けてもらいたいので、楽しくできているし、OKかな?というところです。

    しかも、サクサクできる問題が多く、すぐに終わってしまうこともあるので、各問題の「もっと」もしてあげてちょうどいい量なのかなーと思いました。

    気に入ったところ

    • 日常のすべてを学びに変えるぺあぜっと
    • ぺあぜっとiの内容が充実しているところ
    • 各問題の「もっと」で考える思考ができる

    Z会の一番の特徴は、体験で学ばせるところだと思うのですが、すべてを学びに変えていこうというところが今まで試してきた通信教育の中でピカイチです。

    どういうことかというと、先取り学習を目的としているわけではなく、思考力を高めるような問題が多いです。

    ぺあぜっとしかり、かんがえるワークの、各問題の「もっと」で考える力を養ったり、いっしょにおでかけぶっくでも、問いかけをして子ども自身に考えさせたり、すべての教材で自分で考えさせることを習慣化させています

    そして、どのように親が接していけば、より学びをアシストしていけるかを、ぺあぜっとiで解説してくれているところがとてもよかったです。

    れい

    すべての体験をするのは親が面倒くさいというのも確かにあるので、出来る範囲で楽しくやっています。

    Z会年少コースはこんな人におすすめ

    おすすめな人

    • 子供と一緒に学んで行きたい人
    • 自分で考えられるお子さんになってもらいたい方

    Z会は、親の関わりというのが結構でてくるので、子供と一緒に学んでいきたい方や、全体的に思考力を鍛えることが特徴なので、自分で考えられるお子さんに育って欲しい方におすすめです。

    見逃し注意キャンペーン

    今なら資料請求で、普段のお試し教材に+まなびワークいきものポスターが貰えます。

    (※最新情報はZ会公式サイトでご確認ください)

    すぐに入会しちゃうと、この特典は貰えないので、気になる方は資料請求からしてみてくださいね。

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    れい
    一児(早生まれ3歳)のワーママです。
    徹底的に比較、検討することが大好きな理系女です。
    子供のウキウキ・ワクワクを大切に育てることを目標に日々試行錯誤しています。

    当サイト「天ソダ」は、全ての子供は生まれながらの天才!!
    一緒に「ウキウキ・ワクワク」学ぶことを楽しみながら才能を伸ばしてあげたいという思いで名付けました。

    通信教育、おもちゃ、工作キットなどなど、【学ぶ】を楽しめるサービスや情報をリアルな声と共にお届けします。
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